本日の日経によると、京浜急行電鉄は東京・お台場にある大型ホテル、グランパシフィックLE DAIBAを売却すると発表したとのことです。
売却先は不動産大手「ヒューイック」。土地と建物を所有し、ホテル運営はオークラが行うとのことです。ヒューイックは賃借料収入を得るということです。
宿泊単価がそれほど高くなかったグランパシフィックですが、オークラが運営することにより、リニューアル等行うのでしょうか。オーナーの意向の方が大きいんでしょうね。
そばの日航もヒルトンにターンオーバーしましたが、こちらはオークラというのが若干意外でしたね。
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