コンラッド大阪2018 その1(イントロダクション)

 2018年12月、コンラッド大阪に宿泊してきました。〈CONRAD OSAKA〉


 京都から移動、ヒルトン大阪で十分なのですが、2018年ラストのホテルステイだったので、贅沢にコンラッドにしてしまいました。

 HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)より予約、チェックインが遅くなる可能性があったので、エグゼクティブではなく、スタンダードのプレミアムビュールームを予約しました。一応ヒルトンゴールドなので、エグゼクティブにアップグレードになったらラッキー、そうでなくてもスタンダードタイプも利用したことがないので、それはそれでありだなと思っていました。


【概要】

・CI/CO…15時/12時
・客室数…164
・キャンセル料…前日20%、当日80%、不泊(無連絡)100%

・レストラン&バー数…4
・フィットネス・プール…○
・大浴場…△
・無料WiFi…○
・客室への案内…○
・ルームサービス…○
・ターンダウンサービス…○
・朝食料金…3,400円(税サ別)和洋ブッフェ(6:30~10:30、土休日11:00まで)

・シャトルバス…×
・駐車場…○(29台、フェステバルシティーと共有、宿泊1日3,700円、バレーパーキング6,000円)
・交通アクセス…大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅、京阪中之島 渡辺橋駅より
・今回の予約方法…ヒルトンプレミアムクラブジャパン

 
さて、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅を下車して、ホテルに向かいます。1Fのエントランスロビーで荷物をあづけ、手ぶらで40Fのロビーフロアに向かいます。40F、エレベーターを降りると大阪の絶景が広がります。

 そして、レセプションへ。天井が高く、広いロビー、隣との間隔が広い窓口、3~4つある窓口はすべてふさがっています。この手のホテルだとカウンターの外にいる案内係役やベルもいません。スタッフには気づかれず、放置状態…大阪になど来ず、京都に2泊すりゃー良かったな、と思ったあたりで、フィリピンクオーター?なまりのある早口の日本語を話す、美人女性スタッフに声をかけられます。他のスタッフは黒系の制服に対し、白系のスーツ、マネージャー?

 ヒルトンHオナーズ会員専用窓口に案内され、柔和なスリランカ人男性スタッフがチェックインの手続きをします。ただ、話しかけてくるのは、フィリピンクオーター?なスタッフ、まず、エグゼクティブルームアップグレードできなかったことをわびます。満室のようです。アップグレードできなかったので、赤ワインの用意、ヒルトンゴールド会員はスパ&フィットネス利用時のウェアも無料、ちなみに明日のレイトチェックアウトはどうしますと、たたみかけてきます。こう、押しが強いというか、まとわりついてくるというか、ケイシーもたじたじです…

 1Fで荷物を預けていたので(客室まで直接届けてくれる)、案内を断り客室に向かいます。



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 コンラッド大阪、外観です。客室は高層部にあります。



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 四ツ橋筋を隔てて、ホテルあるビルともう一つのビルが向かい合わせに建っていますが、向かい合わせになっている正面部分には、客室の設定がありません。





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40F、エレベーターを降りると、目の前に広がる大阪の大パノラマ。



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 前回利用時のはなかった、40FにあるパティスリーAERIA、美しいジュエリースイーツが並びます。反射がひどくて申し訳なし。



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 天井が高く、広々としたロビーです。右側がレセプションになります。




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 ロビーフロアのエレベーターホールです。




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 客室フロアの廊下です。




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 客室前です。





 次回は客室の紹介をします。


 コンラッド大阪2018 その2(キングプレミアムビュールーム:ベッドルーム)

 コンラッド大阪2018 その3(キングプレミアムビュールーム:バスルーム・眺め)

 コンラッド大阪2018 その4(アトモスダイニングでの朝食)


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