東京エディション虎ノ門 その1(イントロダクション)
2021年11月、東京エディション虎ノ門に宿泊してきました。《THE TOKYO EDITION,TORANOMON》
2020年10月に開業した、マリオットのライフスタイル系の最高級ブランド、東京エディション虎ノ門ですが、ケイシー的にはそれほど興味がありませんでした。ライフスタイル系ホテルには?な部分もありますし、虎ノ門という立地も地味だし、眺めが良くないのではという思い込みがありました。
しかしながら、一休でチェックしていますと、かなり破格なプランを見つけ、思わず予約してしまいました。3万円台で朝食付き、ホテルクレジット付、アフタヌーンティーまでついています。ケイシーは一休ダイヤモンド会員でありまして、その特典のホテルクレジット、駐車場無料(バレーパーキング含む)を考えると、バーゲンセール的な料金でしたね。
後で考えると大失敗だったのは、(東京)タワービューのプランがはじめ見たときにはあったのですが、いざ予約しようとしたときにはすでになく、通常の眺めの客室になったことです。
ケイシーは眺めは悪いと思い込んでいたため、タワービューでなくても構わないと、この時は気にしていませんでした。価格差は五千円位だったか?
【概要】
・今回の予約…一休com
・CI/CO…15時/12時
・キャンセル料…
・客室数…206室
・レストラン&バー…2(2022年現在はゴールドバーが加わり3と思われます。)
・フィットネス・プール…○
・大浴場…?
・無料WiFi…○
・客室への案内…△
・ルームサービス…○
・ターンダウンサービス…○
・朝食…~(税サ込)
・アクセス…東京メトロ日比谷線「神谷町」直結、「虎ノ門ヒルズ」、銀座線「虎ノ門」より徒歩10分程度
・送迎/シャトルバス…有料送迎サービス有
・駐車場…1泊4,000円(200台、バレーパーキング+1,000円)
さて、アクセスはクルマです。ケイシーは大きな勘違いをしており、アンダーズ東京(虎ノ門ヒルズ森タワー)の隣に建設中の建物が、エディションではないか?と勝手に思い込んでいました。
エディションは新しいホテルなのでカーナビに登録されておらず、とりあえずアンダーズ東京におけば、何とかなるさと向かいます。
さて、予定通りアンダーズ東京に到着し、このあたりにエディションがあるだろうと行きますと、ほぼ完成しているのですが低層部が工事中??建物が目の前にあるだけでした(おそらく虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー)。間違えた!予約した時にアクセスを確認しておけばいいものを、思い込みで完全に抜け落ちていましたね。
改めて、カーナビにホテル所在地を入力して向かいます。桜田通りを一本入った狭い一方通行の通り沿いに駐車場入口がありました。なかなか分かりにくいです。警備員にホテルである旨確認し、地下車寄せに向かいます…



ホテル外観です。ホテル客室は高層部分(段差の上)になります。

位置関係を確認、赤丸がエディションになります。右下、現在地が日比谷線神谷町駅になります。



地下鉄日比谷線「神谷町」駅改札を出て、左手方向を進むと、途中エディションの電子広告が見えています。そこを右側に進むと、木目調の通路(途中からは緑)に出ます。


進むと、地上に向かうエスカレーターがあり、上がればホテルがある東京ワールドゲートに出ます。



駐車場入口(地下車寄せへのアプローチ)狭い一方通行の通りにあります。


もう一つの駐車場入口は、後で気づいたのですがオークラ本館と旧別館との間の坂道を下った先にある坂のところにあります。


地下車寄せです。広さも高さも贅沢な巨大な空間でした。

地下エントランスです。タクシー、バレーパーキング利用ですとこちらから入ることになります。

地下エントランスホールにはなぜか、巨大な鏡があります。

地下エレベーター前、天井が高いことがわかると思います。

さて、改めて案内図です。東京ワールドゲート内にある建物の一つの神谷町トラストタワーのいう位置づけ?それともトラストタワー内に国際ビジネスエリアの東京ワールドゲートがあり、ホテルもあるということ?、建物が一つしかないのでその区分けがよく分からないですね。拡張余地がないようなので、これ以上建物も増えないように思えるのですが…

さて、こちらが1階にあるメインエントランスになります。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅利用ですと、この目の前に出るようになります。右側の黒い部分は当時未開業だったゴールドバーになります。

反射して分かりにくいのですが、案内デスクのようなものがあり、常時女性スタッフが立っており、ゲストをさばいております。同時に野次馬客の侵入を防ぐ役割もあるんじゃないかと思います。

1階エレベーターホールは。黒大理石風でゴージャスな雰囲気です。

オブジェがあります。

31階にあるロビーフロア、エントランスから直通エレベーターホール前です。

アプローチを進むと観葉植物なようなものが見えてきます。同時にクラブ系ミュージックがガンガンと響いてきます…



そのアプローチの壁に小さい写真がずらりと飾られています。小さくて分かりにくいですが、昭和(戦後の)の風俗を映したレトロな写真のようです。

コンシェルジュデスクですかね。


ジャングル感が凄いですね。日本のシティホテルでこういう感じなのはあまりないので、凄い不思議な感覚です。そして天井が高いです。

奥の方が、レセプションみたいです。


レセプション脇に客室用エレベーター(フィットネス・プール・スパ・一部客室)へ向かうアプローチがあります。木目感満載、隅研吾ワールド。

客室用エレベーターホールの手前にある、セキュリティドアです。ロビーフロアにも客室があるようで、そのためのようです。テラス付の客室があるのかな。

31階ロビーフロア、客室用エレベーターホール前です。右奥に進むとジム・プール等があるようです。(今回は利用しませんでした。)
次回は客室の紹介をします。
東京エディション虎ノ門 その2(デラックスキング:ベッドルーム)へ
東京エディション虎ノ門 その3(デラックスキング:バスルーム・眺め)へ
東京エディション虎ノ門 その4(アフタヌーンティー・ルームサービスなど)へ
東京エディション虎ノ門 その5(ブルールームでの朝食・その他)へ
東京エディション虎ノ門 その6(雑感)へ
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2020年10月に開業した、マリオットのライフスタイル系の最高級ブランド、東京エディション虎ノ門ですが、ケイシー的にはそれほど興味がありませんでした。ライフスタイル系ホテルには?な部分もありますし、虎ノ門という立地も地味だし、眺めが良くないのではという思い込みがありました。
しかしながら、一休でチェックしていますと、かなり破格なプランを見つけ、思わず予約してしまいました。3万円台で朝食付き、ホテルクレジット付、アフタヌーンティーまでついています。ケイシーは一休ダイヤモンド会員でありまして、その特典のホテルクレジット、駐車場無料(バレーパーキング含む)を考えると、バーゲンセール的な料金でしたね。
後で考えると大失敗だったのは、(東京)タワービューのプランがはじめ見たときにはあったのですが、いざ予約しようとしたときにはすでになく、通常の眺めの客室になったことです。
ケイシーは眺めは悪いと思い込んでいたため、タワービューでなくても構わないと、この時は気にしていませんでした。価格差は五千円位だったか?
【概要】
・今回の予約…一休com
・CI/CO…15時/12時
・キャンセル料…
・客室数…206室
・レストラン&バー…2(2022年現在はゴールドバーが加わり3と思われます。)
・フィットネス・プール…○
・大浴場…?
・無料WiFi…○
・客室への案内…△
・ルームサービス…○
・ターンダウンサービス…○
・朝食…~(税サ込)
・アクセス…東京メトロ日比谷線「神谷町」直結、「虎ノ門ヒルズ」、銀座線「虎ノ門」より徒歩10分程度
・送迎/シャトルバス…有料送迎サービス有
・駐車場…1泊4,000円(200台、バレーパーキング+1,000円)
さて、アクセスはクルマです。ケイシーは大きな勘違いをしており、アンダーズ東京(虎ノ門ヒルズ森タワー)の隣に建設中の建物が、エディションではないか?と勝手に思い込んでいました。
エディションは新しいホテルなのでカーナビに登録されておらず、とりあえずアンダーズ東京におけば、何とかなるさと向かいます。
さて、予定通りアンダーズ東京に到着し、このあたりにエディションがあるだろうと行きますと、ほぼ完成しているのですが低層部が工事中??建物が目の前にあるだけでした(おそらく虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー)。間違えた!予約した時にアクセスを確認しておけばいいものを、思い込みで完全に抜け落ちていましたね。
改めて、カーナビにホテル所在地を入力して向かいます。桜田通りを一本入った狭い一方通行の通り沿いに駐車場入口がありました。なかなか分かりにくいです。警備員にホテルである旨確認し、地下車寄せに向かいます…
ホテル外観です。ホテル客室は高層部分(段差の上)になります。
位置関係を確認、赤丸がエディションになります。右下、現在地が日比谷線神谷町駅になります。
地下鉄日比谷線「神谷町」駅改札を出て、左手方向を進むと、途中エディションの電子広告が見えています。そこを右側に進むと、木目調の通路(途中からは緑)に出ます。
進むと、地上に向かうエスカレーターがあり、上がればホテルがある東京ワールドゲートに出ます。
駐車場入口(地下車寄せへのアプローチ)狭い一方通行の通りにあります。
もう一つの駐車場入口は、後で気づいたのですがオークラ本館と旧別館との間の坂道を下った先にある坂のところにあります。
地下車寄せです。広さも高さも贅沢な巨大な空間でした。
地下エントランスです。タクシー、バレーパーキング利用ですとこちらから入ることになります。
地下エントランスホールにはなぜか、巨大な鏡があります。
地下エレベーター前、天井が高いことがわかると思います。
さて、改めて案内図です。東京ワールドゲート内にある建物の一つの神谷町トラストタワーのいう位置づけ?それともトラストタワー内に国際ビジネスエリアの東京ワールドゲートがあり、ホテルもあるということ?、建物が一つしかないのでその区分けがよく分からないですね。拡張余地がないようなので、これ以上建物も増えないように思えるのですが…
さて、こちらが1階にあるメインエントランスになります。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅利用ですと、この目の前に出るようになります。右側の黒い部分は当時未開業だったゴールドバーになります。
反射して分かりにくいのですが、案内デスクのようなものがあり、常時女性スタッフが立っており、ゲストをさばいております。同時に野次馬客の侵入を防ぐ役割もあるんじゃないかと思います。
1階エレベーターホールは。黒大理石風でゴージャスな雰囲気です。
オブジェがあります。
31階にあるロビーフロア、エントランスから直通エレベーターホール前です。
アプローチを進むと観葉植物なようなものが見えてきます。同時にクラブ系ミュージックがガンガンと響いてきます…
そのアプローチの壁に小さい写真がずらりと飾られています。小さくて分かりにくいですが、昭和(戦後の)の風俗を映したレトロな写真のようです。
コンシェルジュデスクですかね。
ジャングル感が凄いですね。日本のシティホテルでこういう感じなのはあまりないので、凄い不思議な感覚です。そして天井が高いです。
奥の方が、レセプションみたいです。
レセプション脇に客室用エレベーター(フィットネス・プール・スパ・一部客室)へ向かうアプローチがあります。木目感満載、隅研吾ワールド。
客室用エレベーターホールの手前にある、セキュリティドアです。ロビーフロアにも客室があるようで、そのためのようです。テラス付の客室があるのかな。
31階ロビーフロア、客室用エレベーターホール前です。右奥に進むとジム・プール等があるようです。(今回は利用しませんでした。)
次回は客室の紹介をします。
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